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17ライブで禁止事項・やってはいけないことは?イチナナのNGワード・禁止ワードも公開!

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17live 禁止事項
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誰でも簡単にライブで動画配信できる!いま人気の「17ライブ(イチナナ)」。動画配信シロウトでもすぐに配信がはじめられるのですが・・・実は「禁止事項」がたくさんあるんです!

 

17LIVEで「やってはいけない」ことを知らないと結構ヤバいことになりるかも・・・?!
配信する「ライバー」と、視聴する「リスナー」それぞれの禁止事項を簡単にまとめました。

 

  • イチナナでやってはいけないこと(禁止事項)とは?
  • 17ライブのユーザー規約でやってはいけないことは?
  • 規約違反になったらどうなる?アカウント停止の措置

17ライブでアカウント登録したら、利用の前に必ずチェックしてくださいね!

17ライブ(イチナナ)でやってはいけないこと(禁止事項)とは?

17ライブには「17LIVEユーザー規約」という公式ページがありますので、ユーザー登録をしたらライブ配信や視聴の前に確認しておきましょう。

【17LIVEユーザー規約】

17LIVEユーザー規約

こちらでは、イチナナでライブ配信で注意すること!をチェックしていきます。ライバーになりたい方は絶対に頭に入れておきましょう。

 

過度な露出など性的な格好で配信すること

露出度が高い格好での配信は禁止されています。ここは判断が難しいところもありますが、17ライブでは「肌の露出が多い服装も対象になるケースあり」とされています。

 

性的なものを感じさせる服装やスタイルでの配信は控えましょう。男性の上半身裸
ももちろんダメ。体の一部の部位を映すようなアングルも控えたほうがよいでしょう。
(Youtubeも乳首などは禁止ですよね)

 

汚物や血を映すこと

ゴミのような汚物や血液を動画に映すことは禁止です。またナイフや包丁など危険物を映すことも禁じられています。なので「魚をさばく」ことも禁止です(血と包丁の劉邦の理由で)。料理系の動画には注意が必要ですね。

 

また「危険物」に該当するもの、モデルガンやおもちゃの刀などの武器にも注意が必要です。

飲酒や喫煙行為をしながらの配信

お酒を飲みながら、またタバコを吸いながらの配信は禁止です。ついリラックスして吸っちゃた!とならないように注意ですね。タバコは電子タバコもダメです。

 

権利侵害と認められる行為

カラオケ音源の使用は禁止ですので、カラオケボックスでの歌はダメです。アニメキャラ画像や他人の作成したイラストや写真をプロフィールに使用することも禁止されています。SNSではアニメなどのキャラをアイコンに使っている人が多いですので気をつけましょう。

 

運転中のライブ配信

17ライブでは車の運転をしながらの配信は「危険な状態」での配信として禁止されています。他の動画サービスではダッシュボードなどにカメラを固定しての動画も見かけますが、17ライブでは禁止ですのでご注意を。

 

配信中にコミュニケーションがとれなくなる

ライブ配信中に眠ってしまったり、長時間放置しっぱなしなど、リスナーとコミュニケーションが取れなくなることは違反行為になります。トイレなどで一時的に席を外す程度は大丈夫です。

 

その他にも、一般的な法律に違反すること、他人の迷惑になる行為、個人情報の開示(自分自身や他人のどちらも)は禁止事項に含まれます。

 

イチナナの規約に違反してアカウントが停止・削除されても、復旧はできません。違反行為を行ってしまう前に、よく理解して配信をスタートさせましょう。

 

17ライブ配信の禁止事項をやったらどうなる?

こうした17LIVE配信の禁止事項をしてしまったライバーはどうなるのか?もちろん、罰則がありますので注意しましょう。

 

運営により違反があると判断されると配信動画のストップ(コンテンツ投稿の停止、投稿済みコンテンツの削除)や、最悪「アカウント停止」(アカウントの一部若しくは全部の機能の制限)の措置がとられることがあります。

 

また、動画が削除された場合でも17ライブで復元・復旧は一切応じないとのことです。

17ライブでの動画配信に際しては、「違反行為」に該当しないように十分に確認してから配信することですね!

 

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17ライブのリスナー(視聴ユーザー)規約でやってはいけないことは?

動画配信

次に、17LIVEの視聴ユーザー(リスナー)として「やてはいけないこと」をチェックしましょう。

 

「17LIVEユーザー規約」を全部読むのは大変なので、視聴・閲覧に関する部分を抜粋して、「17ライブリスナーがやってはいけないこと」をチェックします。

 

17ライブの「規約違反」になる行為

・ライバーや他のリスナーへの暴言などの迷惑行為

 

・意味のないコメントを連続投稿するなど無意味な行為

 

・個人のライブ配信ルームや外部サービスへ誘導する宣伝行為

これらの行為は17ライブの「規約違反」となります。

 

というか、17ライブに限らず動画配信やSNSでは常識的な規則なので、リスナー規約に違反しないように再確認しましょうね。

 

ユーザー規約に違反したらどうなる?

もし、上記の規約に違反する行為を行ってしまったらどうなるの?

暴言や無意味なコメントなど、コメントに関する違反は・・・運営側によりそのコメントの削除やアカウントのコメント禁止の措置がとられます。

 

また、あまりにも酷い違反だと判断されると「アカウント禁止」の可能性もあると運営が発表しています。故意か過失に関わらず、暴言や迷惑行為、宣伝行為は行わないようにしましょう!

 

もうちょっと詳しく、視聴ユーザーの禁止事項を確認したいときは、17LIVEユーザー規約の「3.ユーザーの行動規範」を見てくださいね。

 

 

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イチナナでやらないほうがいい(注意事項)は?

ライブ配信

17ライブ(イチナナ)でライブ配信するライバーが気をつけること(やってはいけないこと)と、視聴ユーザーの規約上の注意事項をこれまで見てきました。

 

次に、規約上の禁止事項ではないけど、公序良俗等や社会情勢上で「これはやってはいけない」「やらないほうが安全」という点をチェックしてみましょう。

 

17ライブに限らず類似の動画配信やSNSを公開するときにも役立つ情報なので、情報発信する人はチェックしてみてください。

 

1)個人情報(名前・住所・生年月日など)を公開しない

まず注意したいのは「個人情報の公開」です。名前(本名)や住所・電話番号、生年月日や通っている学校、勤務先の会社名などの情報は公開しないことです。

 

自分から動画や画像で公開しなくても、ヒントになるような情報や調べたらわかってしまう情報がないか、配信の前に確認しておきましょう。

 

17ライブについてはライブ内容の録画やログが残らない配信アプリです。しかし、動画自体は残っていなくても、生配信中にキャプチャーやプリントスクリーンで記録することは可能です。

 

動画配信については配信者の許可なくデーターを保存することは著作権法違反に当たりますが、技術として動画のコピーや保存ができる人もいるかもしれません。いずれにしても配信者は個人情報を公開しない、ユーザーは故意に配信者の個人情報を収集しないというモラルを守ることが義務になります。

 

また、ライブ配信などでは友人や知人をゲストに迎えることがあるでしょう。つい本名で呼んでしまったり、「お誕生日おめでとう」といった発言をしてしまう恐れもあります。動画の出演者とは十分な打ち合わせを行って、個人情報が漏れるミスを侵さないように注意しましょう。

2)動画(画像)内で場所や人物が特定できないように配慮する

外出先などで撮影や配信をする場合は、周りを歩く人々が特定できないように配慮が必要です。顔がハッキリ写ってしまう場合はもちろん、後ろ姿だけでも良いとしない人いるのも事実です。

 

一般の方や通行人が写ってしまう場合は事前に許可を取る、許可がない場合は配信を止めるようにします。顔や全身でけでなく、身体の一部(洋服やヘアスタイル、アクセサリーなど)や持ち物(バッグ・スマホ・財布などの小物など)で人物が特定できるケースもあり、十分なチェックが必要です。

 

通行人以外でも、お店の撮影にも許可が必要ですし、店内にいるお客さんも同様です(小売店や飲食店など)。また、映像で映る以外に会話が入ってしまう場合も注意が必要でしょう。声が特定できる場合や、会話の中に個人情報などが混じらないことです。

 

また、自宅近くでの撮影や、自宅内でも窓から見える背景などで場所がわかってしまう恐れもあります。また車のナンバープレートや看板・広告なども写り込まない工夫が必要でしょう。

17ライブでの生配信の場合は特に、後から映像の修正や削除はできませんので注意しましょう。

 

3)炎上・トラブルになる映像・発言は絶対に配信しない!

イチナナなどライブ配信以外でも、SNSなどでの発信で炎上・トラブルになるケースが多発しています。芸能人や有名人でなくても、一般ユーザーでも思わぬ災難に巻き込まれないようにしましょう。

 

・誹謗中傷、偏見や差別につながる映像や発言

一番やってしまいがちな例としては、特定の個人や団体などを非難したり、悪口を言うことです。たとえ事実であってのもネット上で個人を貶める行為は誹謗中傷にあたり、処罰の対象です。

 

性別や身体、思想や信仰関わることや国籍・出生に関わることを指摘するのは差別にあたります。最近ではコロナウイルスの感染など病症についての情報も守秘義務のある情報です。

 

配信者には過激な行動や言動で再生数を伸ばそうとする者や、内容がエスカレートしてく傾向があります。発信の内容で炎上したりトラブルに発展しないように留意していきましょう。

 

17ライブのNGワード・禁止ワードとは?

イチナナ NG

17Liveを視聴するときに気をつけた事項がコメントで「NGワード」を書き込んでしまうことです。

 

17ライブのNGワードとは、イチナナの規約に違反するような言葉のことですが、どんな言葉が禁止ワードなのか明確にはなっていません。

 

そこで、ユーザー(視聴者)で体験して判明しているNGワードを記載しておきます。

 

17ライブのNG(禁止)ワード

1)しね

「死ね」を意味してしまいますが、コメントにおいては「○○だしね!」といった同意の意味で書いても禁止ワードに該当してしまうようです。注意しましょう。

2)ゲイ、げい

・・・性的な差別に当たるという理由のようですが、言葉尻として「ゲイン」「アゲイン」「リゲイン」といった一部を含む言葉もNGワードに該当してしまいます。

その他、こうな具体的なNGワードから、相手を誹謗中傷したり差別するようなワード、暴力的な言葉、相手を脅したり騙したりする言葉は17ライブでNGワードとなっているようです。

 

こうしたコメント内のNGワードは他の視聴者には見えませんが、ライバーには見えてしまうのでBANされたり、アカウント停止の原因になる可能性があります。

 

ライバーが気をつけるべきNGワード

ライバーが配信を行う際のNGワードも、基本的には視聴者と同じです。相手に不快感を与えたり、傷つけたりする言葉は17ライブの配信でも使用すべきでありません。


もし、ライブ配信中についうっかりNGワードを口にしてしまった場合は、できるだけ早く謝罪すべきです。そうすることで視聴者の印象も回復できるはずです。

視聴者のコメントで指摘されNGワードに気づく場合もあるでしょう。そのような場合も速やかに誤って、指摘をもらった人にはお礼を言うのが良いでしょう。

 

尚、17ライブ内で他のライブ配信サービスやアプリの話をするのもNGという噂があります。NGワードに指定されている可能性もあるので、他の配信アプリの名前を言うのは禁止しておきましょう。

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