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高齢者の誕生日プレゼントは手作りアイデア集!カードとメッセージの書き方

目安時間 7分

誕生日プレゼントはいくつになっても嬉しいもの。

でも年をとっていくにつれて誕生日を祝ってくれる人が少なくなってしまうんですよね。

 

それはいつ生まれた人も一緒で、ご高齢の方ももちろんお祝いしてくれるのが一番です。

特に、手作りで気持ちのこもったプレゼントが一番喜ばれますよ!

高齢者の誕生日プレゼントは手作りで!

ご高齢のおじいちゃん、おばあちゃんに手作りしたいのは、お誕生日のメッセージカード!

 

品物だとどうしても好き嫌いが出てしまいますが、手作りのメッセージカードなら特別感もあって、喜んでもらえますよ!

 

最近は簡単かつ豪華なカードが簡単に作れるように紹介している場所も多くあります。

高齢者自身や施設で働いているひとももらって嬉しくなるようなカードを作ることができますよ。

 

また高齢者にとっては自宅で誕生会をしてもらった記憶を呼び起こす効果もあるのです。

 

作ることができるカードには

 

  • 和紙テープを貼って火を描いてろうそくのカードが作る
  • ケーキや生き物などが飛び出してくるメッセージカードを作る方法
  • 動く仕掛けがついたカードを作る方法

 

など、メッセージカードのアイデアも豊富に考えられるでしょう。

 

手作りメッセージの内容は何を書くといいの?

メッセージの内容は、

「お誕生日おめでとうございます!」

だけでなく、その人のためだけのメッセージがあることが大切です。

 

印象的なことや一緒にいて楽しいことなど、本人の話題を書きます。

 

ここからはカードの作り方、メッセージの書き方の

具体的な方法をまとめました!

 

高齢者の喜ぶバースデーカードって?飾りなど。

高齢者の喜ぶバースデーカードはカードデザインももちろん、字の大きさにも工夫が必要です。

 

あまり小さな字だとご高齢の方は、文字が見えないこともあるからです。

 

大きめの文字で短く、わかりやすい文だと読みやすくて印象に残るメッセージカードになりますよ!

 

文中はその人の長所を入れるとより一層喜ばれます。

 

「いつも元気な」

「スカーフが似合う」

 

といった細かい部分を褒めるのはどの年代の人にも有効な手段です。

 

後、複数の人に送る場合はデザインが一人だけ凝っていたり、
逆に一人だけシンプルといった

 

カードデザインの不公平感が出ないように注意しましょう。

 

もちろん個人個人の好みの色を人違いで用意するのはいいのですが、

あまり一人に凝りすぎると逆効果になることもあります。

 

高齢になると旅行に行ける機会も減ってきてしまうため、

景色の写真やお花の写真を貼り付けるのも喜ばれますよ。

 

こんなメッセージを書けばOK!定番の文例など

高齢者の誕生日プレゼント

メッセージカードに入っているといいのは

 

  • 「感謝」
  • 「笑顔」
  • 「健康」
  • 「長生き」

 

といった内容です。

それぞれの人に合った文章に取り入れるといいでしょう。

 

そして先ほども挙げた本人の長所やチャームポイントを

一緒に組み合わせるとより嬉しい内容になります。

 

お誕生日おめでとうございます。

○○さんのお話は面白く

先日の☓☓はとても参考になりました。

これからも笑顔で長生きしてくださいね!

 

というような、日常の話とポイントをまとめて一つの文章にしてみましょう。

 

メッセージを書く時はなるべく砕けすぎない文体にするのも大事なことです。

 

あまり砕けすぎると馴れ馴れしい失礼な内容になってしまうことも。

 

短めの大きな文字で、その人とのエピソードと元気でいてほしいということ。

これを押さえればメッセージカードの内容も完璧です!

まとめ

高齢者への手作りの誕生日プレゼントなら、メッセージカードがおすすめです。

 

今は簡単に美しいカードやかわいいカードを作ることもできるので、不器用さんでも大丈夫!

マスキングテープを貼っていくだけで作れてしまうデザインもあります。

 

肝心の内容は、以下のポイントを押さえましょう。

 

・文字は大きく、内容は完結に!

年をとると文字が見づらく、文字を読むのが疲れてしまいます。

そのため言いたいことを先に書いてしまうといいのです。

 

・その人とのエピソードや長所を書く

歌がうまい、編み物がうまい、笑顔が素敵といった

ちょっとしたエピソードでも、自分だけの内容であれば

誰でも嬉しいものですよね。

 

・「感謝」「笑顔」「健康」「長生き」を

文中に盛り込む。

定番の単語ですが、やはり言われると

心がウキウキしてくる単語でもあるんですよ!

 

・内容は硬すぎず、軽すぎず。

あまり軽いのも失礼なのですが

あまり硬すぎると「嫌われたのかな?」と

不安になってしまいます。

程よい距離感が一番です。

 

これで見た目も内容もバッチリです。

普段お世話になっている人へ、

 

ここぞ!というときにはこれらのポイントを押さえて

メッセージを書いてみてくださいね!

 


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