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クラブハウスでやってはいけないことは?禁止事項や利用規約・マナーをチェック!

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クラブハウスでやってはいけないこと
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いま爆発的にユーザーが広まっている音声によるコミュニティー「クラブハウス(Clubhouse)」。今や音楽や芸能・政治経済などジャンル問わないライブ配信が広がり大人気となっています。

 

流行ってるならやってみようかな?と思うけど、「招待制だ」とか「本名じゃないと登録できない」など、いろいろ規制があるようで躊躇している人もいるでしょう。

 

そこで、「クラブハウス」でやってはいけないこと、禁止事項などを簡単にまとめてみました。

つい最近始まったサービスで、日本語版がまだできていない(全部英語)など難しい点もありますが、最低限のマナーを守ればClubhouseを楽しむことができますよ!

クラブハウスでやってはいけないこと・禁止事項とは?

クラブハウスは音声のみのコミュニティで動画の配信はありません。ユーザー間の「顔」は見えないわけですが、その特徴を悪用するトラブルも少なくないようです。

ここでは、クラブハウス内のスピーカーの発言内容について「やってはいけないこと」を確認しましょう。

1. 本名(実名)以外での登録

クラブハウスでは本名(実名)での登録が原則とされています。最初のユーザー登録時も「You must use a real name and identity on the service」というように、実名での登録を促されます。

 

クラブハウスは招待制のSNSのであり、参加を募る側は信頼・信用度の問題から本名を登録することが規則になっているようです。

 

ただし、実際の手続き上はハンドルネームやニックネームで登録ができてしまいます。本名以外のアカウントでの登録も多く見受けられるのも事実です。

 

現状では本人確認のために身分証明証を提出する必要等もありませんが、ルールに則り本名で登録・利用するのが必須でしょう。

 

明らかに偽名であったり、虚偽が見受けられる登録に関しては、トラブルの原因になります。

 

また、ユーザー登録した名前は1度だけしか変更出来ません。偽名やニックネームで登録しているユーザーは十分な注意が必要でしょう。(本名で登録後にニックネーム追加は可能です)

 

2. 会話の録音禁止

クラブハウス禁止事項

クラブハウス内の会話を記録(Record)」することが禁止されています。他の参加ユーザー(スピーカー)全員から事前の書面での同意(許可)を取れば可能とはなっていますが、基本的に「会話の録音はできない」と覚えておいてください。

 

会話を記録することが禁じられていますので、リスナーからトークをアップロードすることも「やってはいけない」ことになります。

音声SNSのでの記録ということで「録音」をイメージしますが、クラブハウス規約での「Record(記録)」とは文字として残す、メモをとることも含まれます。つまり、会話の内容をパソコンやスマホのメモ機能などに打ち込むこと、また手書きのメモ(紙に書く)ことも禁止と解釈できます。

 

別の項目でも説明しますが、聞いた内容をクラブハウス以外の場で「話すことも禁止」になります。

 

ただし、Clubhouseの規約をよく読むと「事前の許可」をとって「私的利用」であれば許可される、といった文言もありますが…。このあたりは不確実な部分もあり、手続きの方法も明確でないことから、クラブハウスの内容を記録・保存・口外してはダメと認識しておきましょう。

 

●クラブハウスで得た情報は全て許可なく転記・共有することも禁止
●スマホの画面収録機能を使って録音をしようとすると「警告表示」されるシステムが導入されている

3. 18歳未満の使用(クラブハウスの年齢制限)

クラブハウスでは年齢による利用制限がかけられています。具体的には「は18歳以上」からの利用が可能。逆に言うと「18歳未満は使用禁止」ということです。

クラブハウスが原則18歳以上の利用となる理由は、詐欺などの犯罪行為を含めて法律上のトラブルに発展する可能性が拭えないため、と考えられます。

Clubhouse利用規約では「18才未満の児童から個人情報を聞き出すこと」も禁じています。

4. 暴力的・性的・脅迫や暴力的な表現など

(暴力的な表現)

脅迫や暴力的な発言、ハラスメント的な内容は禁止されています。

 

(わいせつ・下品など性的な発言)
男女問わず、性下品でわいせつな、ポルノを想像させるような性的な表現は禁止されています。動画配信サービスであれば裸など肌の露出で可視化できますが、言葉の表現の場合は曖昧な部分が残りますね。しかし、一般的に公序良俗に欠ける性的な表現はクラブハウスでも厳しき規制されています。

 

(誹謗中傷・プライバシーの侵害)
クラブハウスは世界中の不特定多数のユーザーが参加できる空間であり、参加する他人の名誉を毀損する発言があるなら、処罰の対処になり得ます。公然と事実を摘示して、他人の名誉を傷つけた場合、その真実の有無に関わらず、名誉毀損にあたります。

 

(その他、差別や違法な内容の発言)
国籍や人種・民族を差別するような表現、その他にも一般的な法律を犯すような発言、ユーザーの快適な利用を妨げるような有害な発言はクラブハウス側で禁止されています。

5. 聞いた内容をClubhouse内外で共有する

クラブハウスでは、自分が話したい時は「ルーム」を作成してスピーカーになることで会話を楽しむことができます。

 

このクラブハウス内でのコミュニティーで聞いた会話の内容で、「オフレコ」として扱うように明示された内容は、クラブハウス内外で共有することは許可されていません。

6.相互フォローを目的としたルームの禁止

2021年になって追加された禁止事項で「相互フォローだけを目的としたRoom」の禁止が追加されました。

 

 

1月6日の公式から発表されたもので、「利用者のフィードを占拠し、いる方のフィードを占拠し、フォロー提案の質を下げてしまっていたため」とされています。

クラブハウスの「やってはいけないこと」に違反したら?

クラブハウス違反

これまで、Clubhouseの規約上での禁止事項を見てきましたが、万が一「やってはいけないこと」をやってしまったら?どうなるのか確認しておきましょう。

 

ガイドラインによると、録音行為など規約に反した場合は「アカウントの停止や削除の可能性がある」と警告しています。

 

違反を犯した場合に起こり得る措置としては

・重大度と影響力の低い初犯に対して警告を与える。
・問題のあるコンテンツの削除を要求するか、または直接削除する。
・一部またはすべての会話への参加を制限する。
・一時的または恒久的にアカウントを無効にするか削除します。
・身体的危害または公共の安全を脅かす危険がある場合は、法の執行機関に通知します。

英文でのコミュニテーガイドを日本語訳したので分かりにくい部分もありますね。

 

まず、初心者など影響力のすくないユーザーや、初犯の場合は「警告」がきます。

さらに、会話に内容などコンテンツに問題がある場合は削除の要請、またはクラブハウス運営が直接削除してしまうようです。

 

さらに、場合によっては会話へ参加できなくなるなどアカウントの利用制限。悪質と判断されるとアカウントの一時的あるいは影響的に無効(削除)されてしまいます。アカウントの「BAN(バン)」というやつですね。

 

クラブハウスのアカウントは本名での登録なので、一度「削除」されたら永久にクラブハウスは利用できなくなります。

 

また、他人に身体的危害や公共の安全を脅かす危険がある場合は、法的は措置を執るということです。警察等に通報されたり、裁判沙汰になる恐れがあります。

 

違反の「重大度」や警告の回数が何回でアカウント停止等になるのかは明示されていません。
少なくとも1度警告を受けてしまった場合は、すぐにその行為を止めるべきです。

 

また、気をつけなければいけないのは、アカウントが停止(BAN)されると、招待してくれた招待者にも「連帯責任」でペナルティが課せられてしまうということです。

 

これは違法行為などに利用されることを防ぎ、規約違反への抑止力とする目的でしょう。

招待者への迷惑となりますので、「やってはいけないこと」でアカウントBANされないように、禁止事項をチェックしてくださいね!

 

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