基本サービスを無料で使えるクラウド型青色申告ソフト「ネットde青色申告」の機能一覧と動作環境

簿記知識がなくても始められます。

簿記知識のいらない日計表入力
ネットde青色申告の日計表入力は、紙の日計表と同じように、毎日の売上と経費を登録するだけで、自動的に、青色申告に必要な複式帳簿を作成することができます。
経費項目も業種ごとに一般的に使われる内容があらかじめセットされているので、勘定科目を意識せずに登録できます。
日計表の備考欄を活用すれば、日報替わりとしても使えます。
家計簿感覚で入力できる出納帳入力
ネットde青色申告の出納帳入力なら、現金や預金の入出金明細を登録するだけで、自動的に、青色申告に必要な複式帳簿を作成することができます。
他の青色申告ソフトにあるような勘定科目コードを覚える必要はありません。勘定科目名で直接入力できます。
簿記ができる方なら伝票入力
簿記に慣れている方のために、振替伝票、入金伝票、出金伝票もあります。
貸借を把握しながら入力したい方にお勧めです。
勘定科目も名前で直接入力が可能。
他のソフトから乗り換えたときでも、コードの覚え直しといった煩わしさはありません。
入力データは自動的に青色申告決算書に反映
日計表、出納帳、伝票のどれを使って入力しても、登録したデータを会社仕訳として、青色申告決算書に自動反映されます。
集計結果を転記する煩わしさはありません。

慣れてきたら、毎月の損益把握に活用しましょう。

登録データから毎月の損益を一目で把握
登録したデータから、試算表を自動で作成。試算表では、毎月の売上や経費の合計から利益、現預金残高が一目で分かります。
1か月単位、3か月単位など、把握したい単位で損益を確認できるのも魅力です。
日計表で登録すれば日別の推移も一目瞭然
日計表でデータを登録すると、日別で客数、売上、経費が数値とグラフで確認できます。
また、複数店舗を経営している場合は、店舗ごとに日計表をつけることで、店舗ごとの損益把握も簡単にできます。
日計表で登録すれば日別の推移も一目瞭然
ネットde青色申告の月次分析資料を使えば、毎月の売上額だけでなく、各経費の推移や利益まで、推移を一目で確認することができます。
経費の傾向や季節要因などを把握することで、資金繰りにも活用できます。
3か年比較なら毎年の成長まで丸わかり
さらにネットde青色申告では、3か年の比較も可能。
3年を通して売上や経費を把握することで、毎年の成長率なども分かります。

動作環境

OS Microsoft Windows7、Windows8
Mac OS X 10.6、Mac OS X 10.7
ブラウザ Windows7:Internet Explorer 9.0〜11.0、Google Chrome 18.0以上
Windows8:Internet Explorer 10.0〜11.0、Google Chrome 18.0以上
Mac:Safari 5.1以上
ディスプレイ 解像度 1024 × 768
必須なソフト Adobe社 Adobe Reader(Acrobat Reader)V7.0以上
※Windows 7の場合はV9.1.3以上
※帳票印刷時に必要